はじめに

はじめまして.

関西でKOFをプレイしているテツローと申します.

 

このブログは,SNK社から出されている格闘ゲーム,The King of Fighters(ザ・キング・オブ・ファイターズ)ことKOFに関する海外サイトの英語記事を翻訳,アップをメインとしたブログです.

元々格闘ゲーム界では多くのゲームで日本がトップを走っており,わざわざ海外から記事を翻訳する必要性もなかったのですが,格闘ゲームの発展と共に海外記事でも興味深いものが増えてきました.

私自身,昔からMtGをプレイしたり,総合格闘技のUFCなどで海外記事に馴染んできましたし,記事の翻訳文化にもそこで出会っています.これらの要因から,記事の翻訳を本業の片手間にやってみたいな,とは前々から思っておりました.

さて,今回このブログを開設するに至ったのは,KOFシリーズ約5年ぶりの新作,KOF14の登場に依ります.

KOF14はかつて2Dだったグラフィックを3Dに変え,キャラの声優も変わり,SNK自身も体制も新たに出なおしたところに発表された新作でした.この変化に昔からの一部のファンは嘆き,不満をたらたら述べ,Youtubeでトレイラーが出ては叩き,皮肉り,なかなか前向きな意見は出てきませんでした.確かに,グラフィックは荒いところが目立ち,ジャンプもゆるくなるなど,過去作と比べて目立つ特徴が14にはありました.

個人的にはともかく新作が出ること,製作事情や家庭用専用であることなどを考慮して無理やり納得していたのですが,KSBで24キャラの先行体験版に触れ,そこまで悪く言われる出来ではない,むしろレベルは高いことを実感していました.国内での評価は,実際に触れていないから仕方ないのかもしれません.

しかし,ここで大きな動きが起きました.フランスで開催されたスタンフェスト,アメリカのコンボブレイカーという格闘ゲームの大会で,KOF14の体験版が大々的にお披露目されたのです.これまでYoutubeで見てグラフィックに毒づくしか無かった海外勢にもゲームに触れた人間が出てきました.ここからオロチナギ.comをはじめとするKOFゲームメディアに火が付き,このブログで最初に掲載する翻訳記事を皮切りに,KOF14に対する議論が巻き起こるのです.このムーブメントの熱に当てられ,このような一連の記事を翻訳しないのはもったいない,そう思って重い腰を上げ,ブログを開設するに至ったわけです.

 

個人的には海外プレイヤーの意見を借りて主張するつもりも,批判をするつもりもありません.ただ単なる興味本位で,ああ,このような見方があるのだなぁ,なるほどなるほど,と思った記事を好きに翻訳していくだけです.単に読み物として読み流していただいたり,まかり間違ってなにがしかの参考になったりすれば幸いです.

 

プレイヤーとしても活動しているので更新自体は不定期ですし,本業や翻訳したい記事の関係でなかなか更新できないこともあると思います.その点,なまあたたかく見守ってもらえれば,と思います.

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